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2010年4月から1年限定でLondon北部 Woodside Parkで生活しています。 ついに子供が英語で寝言を!!毎日、起こる事件の色々、おでかけ・旅行記録も。
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2012.
02.
20
15:24:54
ずいぶんサボってしまいました。
帰国後はばたばたと忙しく、 それが落ち着くと、今度は何もしたくないという状態が続いたりして こちらのブログに目を向ける余裕がありませんでした。 もうすぐ、帰国から1年が経とうとしているというのに。。 さて、帰国間際に作ってきた Lloydsの銀行口座ですが 帰国後、本人確認のため、電話をしなくてはいけないことになっていました。 電話・・・・ もっとも苦手なところです。 会って話をすれば、まだわかるんですよ。 私の表情を見て「この人わかってないわ」ってのも すぐに気づいてもらえるし。。 でも、電話なら、 「どこまではわかったけど、どこからがわからない」という 説明をするのも私の語学力では大変。。 口を挟むタイミングも良くつかめない。 それで、伸ばし伸ばしにしていたんです。 でも、ついに意を決して電話しました。 1月の半ばごろだったかな。。 電話は向こうの朝8時から受付だったので すぐにかけましたよ。 銀「何か御用ですか?」 私「銀行口座のアクティベートをしたいです」 銀「わかりました。テレフォンバンキングですか?インターネットバンキングですか?」 私「テレフォンです」 銀「わかりました。あなたの名前と口座番号を教えてください」 私「●●●・・・」 銀「ミセス●●、こんにちは。パスワードはわかりますか?」 私「★★★・・・」 銀「OKです。では、今から10分以内に新しいパスワードを教えてください」 ・・・・・ この辺から、もうだめだった・・。 新しいパスワード、それをすぐに考えないといけないのか?と確認したら そうだというけど、それを今電話口で言うのか それともすぐにかけなおすのか?それがわからなかった。 そうこうして、もたもたしていると 早くも電話を切ろうとするお姉さん。 銀「今日の対応はあなたにとってハッピーでしたか?」 これは決まり文句のようで、別の電話でも言われたことがあります。 もちろん、内容が理解できていない私にとっては ハッピーなんかであるわけがないのですが それを言おうとしたら、切られちゃいましたよ。 久しぶりに「英語ができない」ってことで どんよりと落ち込んだのでした。 あの口座、どうなるんだろう?? どこかでまたチャレンジしなくちゃ。。 読み終わった方はこちらをクリックしてくださると、大変うれしいです。 ⇒人気ブログランキングへ 今回の、銀行口座の件、夫は「自分は会社があるし、頼むわ、よろしく♪」って感じだったんですが よくよく考えると、時差があるから 仕事から帰ってからも、十分に電話する時間があるのです。 それに気づいて夫はびっくりしていました。 一気に自分にも責任が回ってきたと感じたようで。。 ちなみに夫は仕事で海外と電話会議を時々やってます。 だから、私よりも100倍いけるだろうと思っているけど 本人にしてみたら、電話の内容がわからなくて どんよりしてしまうことなんてしょっちゅうだと。。 うちら、英語、上手にならんねえ・・・と 二人でどんよりしたのでありました。
2011.
04.
02
00:32:24
ついに帰国しました。
昨日の深夜12時に自宅に到着です。 昨日の8時50分にソウルから関空に到着しました。 9時45分の電車に乗れれば、乗り継ぎがスムーズとわかっていましたが 荷物の受け取り、出国手続き、トイレ・・、 スーツケースの宅配の手配、スーツケースが割れていたのでそのクレーム・・・ いろいろやっていると、どうやらぎりぎり間に合わない感じ。 関空の駅に行ってみると、なんだかざわざわしていました。 どうやら南海電車で人身事故があったらしく ダイヤが大幅に乱れているとのこと。 いつ動くかわからないとのことだったので 予定を変更して、JRに乗ることに。。 ホームに行ってみると、次の電車は20分後、しかも天王寺まで。 うーん・・中途半端だなあって思っていたら 南海電車の運行再開が5分後とのアナウンス。 それなら、南海に乗ったほうが早いんだよね。 あわててJRの駅員さんに聞いてみると 払い戻しは簡単にできますよとのこと。 アナウンスが正確に聞き取れたり こんな問い合わせが簡単にできるのも日本語だからこそ。。 何とか南海電車に間に合い、 その後、自宅の最寄り駅まで無事に帰ることができました。 いろいろあったけど、何だかうまく回っている気がしました。 子どもたちは電車で爆睡していたけど タクシーで自宅に着いたら、とたんに元気になり 久しぶりの家の中を走り回っていました。 先週末に母と妹が掃除をして、布団まで干しておいてくれたのです。 はじめはどこかホテルに一泊しないと・・と思っていたけど おかげで余分なお金を使わずにすみました。 ごはんを炊いて、冷凍しておいてくれたり 食材、調味料なども買っておいてくれたので 本当に助かりました。 帰りのコンビニで牛乳が売り切れだったのですが それも冷蔵庫に入れてくれていました。 子どもたちは時差ぼけで、「眠たくな~い」と 最後にアルゴスで買って来たサッカーゲームで遊びまくり・・・。 ⇒ Football table おなかがすいたと、納豆ごはんまで食べて 2時過ぎにみんなで寝ました。 今はもう9時半ですが 誰も起きてきません。 昨日の夜の宅配便は、午前指定でお願いしたので お昼までは自宅待機です。 しかし、これだってイギリスじゃ考えられないことですよね。 昨日の受付カウンターで 「こんな夜遅く預けて、明日の午前に届くの?すごいですね!」と ついつい褒めまくってしまいました。 イギリスじゃ時間指定できないか、できてもすごい広範囲なのに 結局届かないというオチまでついちゃうから。 とにかく、この土日はリハビリで 月曜日から役所回りなどに取り掛かりたいと思います。 読み終わった方はこちらをクリックしてくださると、大変うれしいです。 ⇒人気ブログランキングへ
2011.
03.
24
13:42:22
昨日はとてもいい天気でした。
雲ひとつない青空! 気温も20度近くまで上がっていました。 子どもたちは半そでで遊びまわっていましたよ。 昨日は2ヶ月ぶりくらいに美容院に行きました。 渡英前は「現地の美容院に行ってみたい!」って思っていたけど あちこちで評判を聞くたびにどんどん気持ちが萎えていって ついに行くことはありませんでした。 ・ぱっつん前髪のおかっぱにされる(オリエンタルと言えば、これよね!みたいな・・) ・髪が太くて切れない(使っているはさみが違うらしい) ・言いたいことが伝わらない(これは日本でもあるけどね・・) ・けっこう大雑把 ちょっと行くのは無理じゃないですか? 私はカラーもパーマもしていないので、問題ないですが カラーやパーマをした人は、薬が合わないってこともあるらしい。。 そんなこんなで、はじめは自分で切っていました。 前髪と、顔周り。 でも、だんだんそれも限界に近づき 掲示板で探した美容師さんのお宅に伺って切ってもらいました。 15ポンドだったかな? 2回目は、チャリティーコーヒーモーニングの くじ引きで当たった美容師さんに切ってもらいました。 こちらの方は普段18ポンドで切ってくれます。 また、同じ人にお願いしてもよかったのですが お友達のお勧めで、日系の美容院MOGAへ行ってみました。 ⇒ MOGA North Finchley フィンチリーセントラルの駅から歩いて7分くらいかな? 正直、「ちょっと高いよね・・・」って敬遠していたんです。 でも、行ってみたら、大満足。 確かにカットだけで39ポンドなんで、 個人宅でやってもらうのよりは断然高いのですが シャンプーが大好きな私は やっぱり美容院がよかったです。 同じ方がシャンプーもカットもしてくださったのですが シャンプーも私好みだったし カットもすごく丁寧でした。 ちょうどクリスマス前だったので 特別プレゼントでマニキュアももらって、大満足で帰りました。 そして昨日、帰国ぎりぎりではありますが 帰ったら、忙しくて当分カットもできないなと思ったので 無理して行って来ました。 やっぱり行ってよかったです。 すごくさっぱりして帰ってきました。 お友達の中には、現地の美容院でカラーもカットもして かわいくなっている人もいるので ちゃんと話せれば、問題ないんだとは思います。 現地美容院、チャレンジしてみますか? それとも日系行きますか? 読み終わった方はこちらをクリックしてくださると、大変うれしいです。 ⇒人気ブログランキングへ
2011.
03.
22
10:13:56
東日本大震災のニュースが気になって
心落ち着かない日々を過ごしていて 帰国準備をほったらかしにしておりました。 震災がなくても、船便を出した時点で 気が抜けちゃってはいたんですけどね・・・。 昨日、ようやく銀行口座の手続きに取り掛かりました。 といっても、問い合わせの電話をして 必要書類を送ってもらっただけです。 私たちはロイズTSBに口座を持っています。 ⇒ Lloyds TSB 帰国後も、この口座を維持したいと思っています。 現在のオンショア口座をオフショア口座に切り替えなくてはなりません。 ⇒ Offshore Savings このあたりが難しくてあまり理解できていないのですが 切り替えすることにより、イギリスからの課税を免除されるとのこと。 そのかわり、日本で確定申告しないといけないそうです。 その他にもいろいろ理由はありますが、理解不十分のため割愛させていただきます。 とにかく、そんなややこしそうな手続きを手付かずのままにしてました。 以前、夫が参加したセミナーの申し込みを受け付けてくださった方が 「わからないことは何でも聞いてくださいね」とおっしゃっていたので 遠慮なく電話してみました。 ⇒ 「セミナー申し込み先」を参照してください。 電話に出た方は大変親切で、必要な手続きを詳しく教えてくださいました。 もちろん日本語です。 出国が近く、不安でしたが、「間に合いますよ♪」とのこと。 よかった・・・。 「現地のスタッフに任せると、なかなか書類を送ってくれなかったりするので 直接こちらに送ってください」とも言って下さいました。 確かに、時間のないときにはそれが安全。 まあ、ぎりぎりまで放置していた私が一番悪いのですが。 とにかく、近所の支店でパスポートの認証をもらって 申し込み用紙とともに送るだけ。。 簡単です。 パスポートの認証とは、パスポートのコピーに 「これは本物です」という趣旨のコメントと 銀行のスタンプを押してもらったもの。 早速、今朝もらいに行ってきました。 手数料がいるかと思ったけど、いりませんでした。 銀行のスタッフは、「これは私たちが送るから」としつこく言いましたが 昨日の方の名前を見せて 「彼女のところに送るように言われている」と何度も言うと わかってくれました。(あきらめたのかも) パスポート認証をもらうときには 先に電話しておいた方の名前、肩書き、電話番号を控えて 見せた方がいいと思います。 「もしも話が通じないときは、電話かけてもらったら、私が説明しますよ」とも 言って下さっていたので。 明日にでも、申込書を出せたらいいなと思っています。 帰国まで、カウントダウンの日々です。。 読み終わった方はこちらをクリックしてくださると、大変うれしいです。 ⇒人気ブログランキングへ
2011.
03.
22
02:25:10
日本に地震と津波が襲い掛かって、大きな被害が出てから
小学校でいろんな方に声をかけていただきました。 特に印象的だったのは地震直後に交わした、イラクの女性Nさんとの会話。 彼女は小学校で開かれている ファミリーリテラシー( Familiy Literacy )のクラスで一緒です。 N「日本の津波はひどかったわね。あなたの家族は大丈夫なの?」 私「はい。私の家族は日本の西側に住んでいます。だから家族はみんな大丈夫です」 N「そう、それはよかったわね。あなたは予定通り日本に帰れるの?」 私「はい。私が帰るのは大阪です。大阪も日本の西側です」 N「被害のあったところは、どのくらい回復しているの?電気は使えるの?」 私「東北地方はまだ電気が使えないところがあります。東京も完全ではありません。 一日に数時間ずつ停電するところがあるようです。」 N「電力が足らないと、そういうことになるのね。私の国でも、戦争の後は電気が不便だったわ。 3時間電気が使えたら、次の3時間は停電。それの繰り返し。 何をするにも不便だったわ。 日本の停電は戦争が原因ではないけど、起こっていることは一緒ね。 早く全てが回復するといいわね。」 彼女の年齢は知りませんが、おそらく私と同じくらいと思われます。 イラクという国は私にとっては非常になじみが薄く どんな人がどんな暮らしをしているのか、ほとんど知りません。 Nさんの言った「戦争」がいつの戦争なのかもわかりません。 それは私がイラクについて、全く興味を持っていなかったからです。 イラク女性Nさんにとって、日本はどんな国なのでしょうか? おそらく、遠く離れた小さな島国のひとつでしかないかもしれません。 中国、韓国、日本・・どこがどこだっけ?という程度かもしれません。 それを聞いてみたかったけど、授業に入ったので、聞けずじまいでした。 私と、ほぼ同世代と思われる彼女が戦争を経験していることが 非常に衝撃的でした。 日本に生まれ育った私にとって、戦争とは過去のものでした。 世界のどこかで戦争が起こっているときに、現地では普通に生活したい普通の人が 危険にさらされたり、不便な生活を強いられたりしているということを知ってはいたけれども、 それはニュースとして、情報として知っているだけだったように思います。 その方たちを気の毒に思う気持ちがあっても、やはりどこか他人事だったように思います。 Nさんは日本の津波の被害をニュースで見て、 すぐに自分の戦争体験、危険だったり、不便だったりした生活を 思い出されたのでしょう。 もちろんそれは彼女だけじゃなく、戦争や自然災害の被害にあった方々は誰もが 日本の被災者の恐怖、不安、苦労を一瞬にして理解されたのかなと思いました。 この1年のロンドン生活で、世界にはいろんな国があって いろんな人が住んでいるんだということを 肌で感じることができました。 もちろん、今までも、それはわかっていたけど 実際にいろんな人と話をしたり、旅行であちこちを訪れたりすることで、 今までとは違った見方になったと思います。 日本に帰ってから、世界のニュースを見るたびに よくしてくれた人たちのことや、訪れた場所を思い出すのかな?と思います。 読み終わった方はこちらをクリックしてくださると、大変うれしいです。 ⇒人気ブログランキングへ |
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お願い
このブログは、私がロンドンに滞在中、またはその前後に経験したこと、気づいたことに基づいて書かれていますので、全てが正しい、最善の情報ではない可能性があります。また情報は全てその時点のものなので、最新情報とは異なることをご承知おき下さい。情報の最終確認は常にご自身で行うようにお願いいたします。こちらの情報が間違っていたことによる責任は負いかねますので、ご了承ください。
記事の中で、間違いを発見された方はご一報くださるとありがたく存じます。
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