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Author:Hiro
 2010年3月31日にイギリスに到着。4月頭からロンドンのウッドサイドパークに家族4人で暮らしています。
 住んでいる人には当たり前でも、初めての人にはわからないことだらけ・・・私の知らない誰かのお役に立つことがあれば幸いです。

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English Heritage 訪問回数

4月にイングリッシュヘリテージの会員になってから
早10ヶ月が経過しました。

昨日、夫と二人で、今まで行った所を数えてみると
なんと、全部で48ヶ所!!

帰国までにあと2ヶ所は行くだろうから
全部で50ヵ所にはなるだろうね・・・と。

1年間で週末は52回。
夏休みに長い旅行に出かけたり、
そのほか、スペインやドイツにも行ったけど
それでも50ヵ所も行った(予定)なんて
たいしたもんだねえ・・・としみじみしました。

イングリッシュヘリテージに入ってなかったら
私たち、イギリスのどこに行っていただろう?って思うくらい
イングリッシュヘリテージのガイドブックにはお世話になりました。
いわゆる日本の観光ガイドには載っていないけど
本当に素敵なところがたくさんありました。

ところで、こんなにたくさん行ったけど
一番のお気に入りはどこ?と聞いてみました。
夫はこちら ⇒ Rievaulx Abbey(リンク先、右下に写真があります)
私はこちら ⇒ Avebury

たまにハズレのところもあるけど
「 Highlight Property 」となっているところは、どこもよかったです。

提携施設の入場料がどこでも無料なので、
できるだけたくさん行ってみるというのもいいし。
気に入ったところだけ、何度も行くという使い方もできます。
また、イングリッシュヘリテージでなくても、提携施設は割引料金が適用されます。
ウェールズやスコットランドにも提携施設はあります。(たとえば、エジンバラ城など)

イギリスに長期滞在される方で、イングリッシュヘリテージの施設に興味があれば
ぜひ会員になることをお勧めします。
お出かけのための良いきっかけになると思いますよ。
会員料金は過去記事をご覧ください。
イングリッシュヘリテージ

読み終わった方はこちらをクリックしてくださると、大変うれしいです。
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kokoさんよりコメントで、ナショナルトラストもお勧めされました。
ご興味のある方は両方比べてからお好きな方に入られるといいと思います。
もちろん、両方でも!

⇒ ナショナルトラスト


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2011-02-07(Mon) 23:09| イングリッシュ ヘリテージ| トラックバック 0| コメント 4

Kenwood House

10月10日、イングリッシュヘリテージの登録サイトである Kenwood House に行ってきました。
⇒ Kenwood House (English Heritage)

ケンウッドハウスはハムステッドヒースという広い広い公園の北の端にあります。
ハムステッド・ヒース散策ガイド(英国ニュースダイジェスト)
Google Map
ハムステッドヒースという名前の上の方、ハムステッド・レーンという道の下に
「Kenwood House」と書いてあるのがわかるでしょうか?

この公園、とにかく広い広い広い・・・
ヒース(Heath)と言うのは「荒野、荒地」という意味があります。
ロンドンにはたくさんの広い広い公園がたくさんありますが
名前に「ヒース」がつくのはここくらいかしら?
その理由は行って見ればわかります。。

私たちは駐車場に車を停めて、まず、ケンウッドハウスへ。。
と、思ったら、何とたくさんの栗の実を発見。
kokoさんの日記で栗があることは知っていたけど
こんなにすぐに発見できるとは!
持ってきた袋に子どもと一緒にたくさん拾いました。

家を出た頃は曇っていて、寒そうな空でしたが
少しずつ晴れてきました。
着いたのがちょっと早くてケンウッドハウスの開館まで
ベンチでおやつ。。
お出かけには飲み物、おやつが欠かせません。

開館時間になりました。
ここは何と入場料無料。
中は、ここの家主であったアイヴァー伯の美術コレクションがたくさんです。
フェルメールやレンブラントの絵画作品もあり
無料でも、しっかり楽しめます。
ただし、子どもには最高に退屈なので
子連れの場合は駆け足鑑賞になっちゃいますね。私もそうでした。

外へ出ると、ますます空は晴れていました。
この白い建物が Kenwood House です。

20101010 Kenwood House

さあ、遊びに行こう・・と歩き始めたら、すぐにカフェと遭遇。
これはカフェレストランのかわいい屋根。

20101010 Kenwood Resutaurant Roof

「おなか、すいた・・」と子どもたち。
確かに、ここを逃すとお昼ごはんを食べる時間がないよねってことで
ランチを食べていくことにしました。

20101010 Kenwood Restaurant

ソーセージと野菜のグリル。
おなかがすいていたので、とってもおいしかったですよ。
パンもおいしいそうですが、このときは食べませんでした。

この広い公園、ボール遊びをしてもいいところは決まっているので
そこを目指して、てくてくと歩いていきます。
途中、地図がありますが、
道標が非常に少なく、簡単に迷子になってしまいます。

でも、どこを歩いてもいい感じ。

20101010 Kenwood Trail

とにかく広いので、途中のベンチで休憩しながら行きました。
ごはんを食べたばかりなのに
なぜかおやつのビスケットをつまんだり・・・。

途中で出会った、大きな木。

20101010 Kenwood Big Tree

この木だけが大きいわけではなかったんですが
ちょうど子どもが遊びやすい感じの枝振りだったので
写真を撮ってみました。

かなり歩いて、やっとサッカーができるところへ・・・。

   20101010 Kenwood Foot Ball

雲ひとつない青空が印象的な一日になりました。
うっかり日焼け止めを塗り忘れたことを激しく後悔。

たっぷり遊んで、家に帰りました。
着いたらお待ちかね、栗です。

20101010 Chesnut before

やったことないけど、オーブンで焼き栗にしました。
切れ目を入れる場所を間違えていたようで
1個爆発しました・・・・。

焼き上がりはこちら。

20101010 Chesnut after

飛び散った栗のカスがあちこちに。。
小ぶりで食べるのが大変でしたが
甘くておいしい栗でした。

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さるかに合戦のお話で、
いたずらなサルへの仕返しをするとき
栗は火鉢?いろり?の中に隠れていますよね。
そして、サルが来たら
ぱちーんとはじけて、サルが「あいたたたた!!!」となる。。

このお話について、特に疑問は持っていなかったんですが
今回、栗がオーブンの中ですごい音ともに爆発したのを見て
あの栗さんは、サルをこらしめて死んでしまったに違いない・・・と思いました。
言い方を変えれば、ある意味、自爆テロのような感じでしょうか。

とにかく、栗の爆発、衝撃的でした。







2010-11-01(Mon) 12:32| イングリッシュ ヘリテージ| トラックバック 0| コメント 8

イングリッシュヘリテージ

イングリッシュ ヘリテージ (English Heritage)とは
イングランドの歴史的建造物を保護する目的で英国政府により設立された組織。
ストーンヘンジのような考古学遺跡から、ジ・アイアン・ブリッジなどの産業遺産に至る
広範囲にわたる建造物を扱っている。
対象の保護、助言、登録などが目的である。(Wikipedia より

English Heritage のメンバーになれば、登録されている遺跡・建造物の入場料が
全て無料になります。
その数は400以上もあるのだとか。。

会員になるための会費は次の通り ⇒ Membership・Prices

私たちはジョイントアダルト会員になりました。
大人2人分の会費が年間77ポンドで、19歳以下の子どもは6人まで無料。
大体1万円くらいと思えばいいでしょうか。

20110803 English Heritage Card

イングリッシュ ヘリテージのことは全く知らなかったのですが
何気なく行ったストーンヘンジで勧誘され
その場で会員になりました。
有効期間は1年間。

ストーンヘンジの入場料が大人6.9ポンドだったので
これからあちこち行くなら、元がとれるかな?と思ったのです。

実際、これを目当てに週末はあちこちドライブし
もうすでに十分すぎるほど、元は取っちゃいました。

場所によっては入場料がとても高いところもあり、
メンバーになっていてよかったなと思いましたよ。
例えばここは入場料が大人一人8.7ポンドも! ⇒ Eltham Palace and Gardens
ファミリーで21.8ポンド。最近のレートで約3000円です。
その場でそれだけ払うのはちょっとためらわれませんか?

この場所はロンドンでありながら、とても静かで
きれいなガーデンも楽しめて、とてもよいところでした。
会員になっていて本当によかったと思いました。

逆に入場料が安いところは、入ってみて「あれ?」と思うところも。
この場合も「お金払ったのに!!」という気持ちにならないので
会員でよかったと思います。

実際、遺跡・建造物の充実度というか、すごさというか
それは価格に比例しています。
でもたまに無料でも「おおっ!!!」と驚くところもあるので
あなどれません。。

日帰り範囲の見所はかなり制覇してきたので
お休みがあれば、1泊や2泊で出かけなきゃと思っているところです。

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2010-08-04(Wed) 10:51| イングリッシュ ヘリテージ| トラックバック 0| コメント 2

 

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