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Author:Hiro
 2010年3月31日にイギリスに到着。4月頭からロンドンのウッドサイドパークに家族4人で暮らしています。
 住んでいる人には当たり前でも、初めての人にはわからないことだらけ・・・私の知らない誰かのお役に立つことがあれば幸いです。

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小学生にお勧めの英語の本

帰国後、すこしでも子どもたちの英語をキープしてやりたいという気持ちがあります。
子どもは大人よりも英語を上手に早く覚えるけれど
忘れるスピードも相当速いようです。

長男Kは本が読めるようになっているので
何かお勧めの本はないかと
学校の先生に聞いてみました。
いつも長男Kに特別クラスで英語を教えてくれている先生です。

すると先生は、学校で使っている本として
Oxford Reading Tree というシリーズをお勧めしてくれました。

長男もリーディングの学習用に
学校から借りてきています。

このシリーズはレベルごとに何冊ずつかのセットになっていて
学習が進むに連れて、少しずつレベルを上げていくことができます。

とても薄い本なのですが
1冊4ポンドくらいのお値段。。

でも、ここで買えばこんなに安いのよ!と先生が教えてくれたのがこちら
⇒ Oxford Reading Tree  Read at Home Complete Collection

31冊のセットで123.69ポンドのところ



なんと15ポンド!!!



バラで買うよりも1万円以上お得です。
これは買わない手はないね!とすぐに注文しました。

他にも安くて、よさそうな本があったので
いくつか注文しました。

英会話のお友達にこのことを話したら
「私、すでにバラで結構買っちゃったわ・・・」とのこと。。

仕方ないですよ。。
普通、こういう情報って知らないですもの。

ママ友達にいろいろ教えてもらうことも多いけど
先生にも聞いてみるといいかもしれないですね。

Oxford Reading Tree は図書館の子どもコーナーにも置いてあるので
興味のある方はそちらでまず借りてみるといいでしょう。

もちろん、本屋さんでちらっと見ても。

読み終わった方はこちらをクリックしてくださると、大変うれしいです。
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2011-03-10(Thu) 04:34| TV・ラジオ・絵本・本| トラックバック 0| コメント 6

新年の花火 London Fireworks on New Year's Day 2011 - New Year Live - BBC One

1月1日午前零時、私が近所の花火の音に、うつらうつらしている頃
ロンドンのセントラル、テムズ河ではド派手な花火が打ちあがっていました。

これはBBCで生中継されていたようです。

London Fireworks on New Year's Day 2011 - New Year Live - BBC One
http://www.youtube.com/watch?v=Xy_9bx6U8_0&feature=player_embedded#

大晦日のこのあたりの時間は確か、チューブ(地下鉄)も無料だったみたい。
すごい人で、きっとものすごい混雑ぶりだろうから
「ええい、面倒だ! みんな改札通っちまえ!!」というノリなのかどうかは
定かではありません。。

動画を見るとわかるのですが
ロンドン・アイといわれる大きな観覧車からも
花火が噴出していて、本当にすごい迫力。

時に、「花火」と言うよりは「爆発」では?
と、思われるところもありました。

まだ小学校低学年の頃、近所に釣り船を持っている人がいて
旭川の花火大会を船で見に行ったことがあります。
ほぼ真下から眺める花火は一生忘れられません。
空いっぱいに広がる大きさで、船に寝転んで見ました。

その記憶があるからでしょうか。
今でも、花火の音が聞こえると、
窓を開け、方向を確認したら、車で飛び出して行ってしまいます。

テムズ河の花火は、近づくと危険そうなので
船で見たくはないですが、飛行機からは見てみたいかな?
動画の中に、ときどき空からの映像があるんですが
やっぱり上から見ても花火は丸い・・・。

子供がいなかったら、テムズ河の花火見に行ってたかな。。
お子さんのいない方、どうぞ来年の花火をお楽しみに。。

お子さんのいる方は、テレビでどうぞ。

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2011-01-05(Wed) 15:03| TV・ラジオ・絵本・本| トラックバック 0| コメント 4

クリスマスにぴったりの絵本 The Cristmas Bear

先日、フィンチリーセントラル近くのチャリティーショップで絵本をみつけました。
ちょうど、クリスマスにぴったりの絵だったので
中を確認しないで購入。

20101213 The Christmas Bear

たったの1ポンドです。
とにかく絵がかわいいなと思って次男J用に買いました。

そして夕食後に一緒に読んでみると
もうそれはそれはかわいらしいお話なのです。

これを読んでいるのは大人の方だと思うのでネタばらししますね。
知りたい方は以下を続けて読んでください。


北極に住んでいる小さなしろくまくんは、あるクリスマスの夜に
おとうさん、おかあさんと離れて探検に出かけました。
鼻をたよりに進んでいくと、雪の野原の中にぽっかりとあいた穴を見つけました。
中に誰が住んでいるんだろう??と気になってのぞいてみると
うっかり足を滑らせて、しろくまくんは穴の中に落ちてしまいました。

するとそこはなんとサンタクロースのおうち。
サンタさんはしろくまくんにおうちの中を見せてくれました。

おうちとはいうものの、実はそこはサンタさんの拠点(?)
子供たちからの手紙が届き、子供たちに届けるプレゼントを作り
検品後、ラッピングして、発送するところだったのです。
びっくりするのは自家発電までやってるところ。

しろくまくんはお部屋を見せてもらいながら
ちょっとずつお手伝いをします。
手紙を分けたり、作られたおもちゃのテストをしたり・・・。

そのうちに「この中に僕のプレゼントはあるのかな?」と気になりだします。

ラッピングされたプレゼントは配達地域ごとに袋に詰められ
サンタさんのそりに載せます。
袋には「LONDON」「DEVON」なんていうイギリスの地名のほか
「USA」なんていうのもありました。
さすがに「JAPAN」はなかったです。

いよいよ出発というとき、サンタさんがしろくまくんにプレゼントをくれました。
サンタさんが自ら作ったという特別なプレゼントです。

しろくまくんはサンタさんのそりでおとうさん、おかあさんのところまで送ってもらいました。
さよならのときに、サンタさんが「プレゼントをあけてみて!」といいます。
しろくまくんがあけてみると、それはなんとしろくまくんのお話でした。
つまり、この本と同じ表紙の絵本だったのです。

しろくまくんはもらったプレゼントを大事に抱えて、眠りにつきました。


全編を通して、細かく、美しい絵が本当に印象的です。

手紙の部屋には、ちゃんと郵便やさんが届けているところが描かれているし
おもちゃを作る部屋では「デザイン部門」「ぬいぐるみ縫製部門」「木工部門」「鉄工部門」
そして、お菓子を作るところまであるのです。
そういったページの隅々まで楽しめるところがいいなと思いました。
その一部は、以下の本の表紙に描かれています。

       

この絵本の一番の圧巻はラッピング部門です。
天井には巨大なラッピングペーパーやリボンのロールが何種類も吊り下げられ
ベルトコンベアーに乗ったおもちゃをロボットアームが包んでいきます。
おもちゃをベルトコンベアーに乗せる人、ロボットアームを操作する人
包まれたプレゼントを袋に入れる人、散らばったごみを片付ける人・・・
たくさんの人たちが働く様子が生き生きと描かれています。

長男Kもこのラッピング部門を見て、
「ここ、すごいなー・・・こんなにたくさんペーパーが・・・」とつぶやいておりました。

私は子供のころ、「サンタさんはお店にお買い物に行く」と教えられていたので(笑)
自社工場(?)で全部作っているというのがすごく新鮮だなと思いました。

子供たちも、「もうプレゼントできてるかな?」なんて気にしています。

お話も絵もかわいらしくて大好きになったので
子供が大きくなって、この絵本がいらなくなっても
私は大事に持っていようと思います。

       

その他の The Christmas Bear の絵本たちはこちらから ⇒ The Christmas Bear(amazon uk)

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2010-12-13(Mon) 11:30| TV・ラジオ・絵本・本| トラックバック 0| コメント 6

一生分のジャーニーを聴けるラジオ

夫はロンドンの大学に通っています。
そこの実験室?研究室?でラジオがかかっているそうです。

大学に通い始めたばかりのある日、夫が言いました。
「なんか、ジャーニーばっかりかかるラジオやねん」

後で調べてみると、そのラジオ局は「 Heart FM 」でした。
⇒ Heart Radio in London

うちでも車のラジオは基本的に Heart にしています。
すると、確かにジャーニー( Journey )の
Don't Stop Believing 」という曲が異常なほどの高頻度でかかります。

車に乗って、ラジオをセットした瞬間にこの曲がかかっていたということは
もう1度や2度ではありません。
もちろんラジオをつけている間に、何度もかかります。
子どもがすっかり覚えるほどに。

日本に40年弱住んでおりましたが
その間にラジオで聴いた回数をはるかに上回る回数です。
もうこの半年で一生分のジャーニーを聴いた気がします。

私は渡英前は大阪に住んでいました。
その頃、毎日ラジオでFM802を聴いていました。
サービス地域内なら、パソコンでもラジオを聴くことができます。
radiko.jp
UKは残念ながら、サービス地域外でした。

FM802はこだわりの放送局だと思います。
いわゆるアイドル系の曲はかかっていませんでした。
たとえば、ジャニーズ、浜崎あゆみ、モーニング娘。など。
でも、小泉今日子、Perfume、EXILEはかかっていました。
基準は良くわからないけど
とにかく一般的なヒットチャートとFM802のヒットチャートは全然違っていました。
OSAKAN HOT100

London Heart も何かしらのこだわりを感じます。
Journey オンエア回数の異常な頻度もそうですが
他にも、もう一生分聴いたかも・・という曲がいくつもあります。
ぱっとは思いつかないけど↓↓こんなところ。
What a feeling (フラッシュダンス)
Borderline
Up Where We Belong (愛と青春の旅立ち)
Dancing Queen

最新のヒット曲ももちろんかかっているのですが
80年代、90年代の曲がかかることが多い気がします。
40歳前後の世代には非常に落ち着く選曲です。

フラットに住んでいるせいか、ラジオ電波の受信状況が悪く
家ではパソコンでしか聴けませんがよく聴いています。

車も基本的にはHeartに合わせています。
UK内でドライブしていたら
移動するに連れて電波が入りにくくなりますが
その土地によって Heart の周波数は違うらしく
バッチリ入るバンドが見つかります。

UK内にお住まいのみなさま
ドライブのお供にぜひ Heart FM をどうぞ。
40歳前後の方なら、馴染みある曲がよくかかりますよ。

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2010-10-22(Fri) 08:11| TV・ラジオ・絵本・本| トラックバック 0| コメント 3

 

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